「目黒」へ2分、「渋谷」へ7分、「大手町」駅へ21分、東京を知り尽くした大人達にこそ、贈りたいレジデンス
Vol.1 エキスパートインタビュー マンション選びに欠かせないキーワード『将来価値』ってなんだろう? はじめてのマンション購入は誰でも緊張するもの。でもコツさえ頭に入れておけば、購入したマンションがあなたの将来をもっと豊かにしてくれるかもしれません。そこで今回は、不動産市況分析の専門家である中山登志朗さんに“初心者にもわかりやすいマンション選びのコツ”について解説していただきました。
マンション選びに欠かせない「将来価値」とは?
街力を見極める!『資産価値』を判断するポイントとは?
東京のマンションは高い…そう思っている方も多いでしょう。しかし、仕事を持ち毎日の生活を送る上で、暮らしの拠点となる住まいは誰にとっても必要なものです。そこで中山さんにマンション購入する上での大切なポイントをうかがいました。 中山さん:「長期の住宅ローンを組むのが不安だから賃貸マンションが良い」という人もいるかもしれません。確かに賃貸マンションの暮らしは生活環境の変化に対応しやすいのですが、賃料を払い続けていても、自分のものになるわけではありません。空前の超低金利を活用し将来の資産形成を意識して、マンション購入という選択肢を考えても良いかもしれません。よく「マンション選びには資産価値の見極めが大切」と言われますが、まず最初にみなさんに意識していただきたいキーワードは「将来価値」という言葉です。季節や気温の変化に合わせて洋服を着替えるように、自分のライフステージの変化に合わせて暮らす家を住み替える…つまり「その場所で永く住み続けること」ではなく、「快適に暮らし続けるために住み替えること」を考えて物件を選ぶことが、「将来価値」を重視したマンション選びのポイントとなります。
Q:永住することではなく、住み替えることを考えてマンションを選んだほうが良いのはなぜですか?
A:人生にはライフステージの変化がつきものです。たとえば独身の方なら、結婚。他にも子どもの誕生、親の同居や離婚といった家庭的な要因や、転勤や転職といった外的な要因によって、5年~10年ぐらいで生活のサイクルや環境が変わっていくと言われています。マンション購入を検討する上で、家族が増えるという変化を想定するならば、あらかじめ75㎡を超えるような広めの3LDK・4LDKを検討するということはあると思います。実際に家族が増えたり、親と同居することになっても、広さに許容力があれば、その場所で10年、20年と暮らし続けることも可能でしょう。
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しかし、課題となるのは予算のこと。東京都内で、交通も生活も便利な場所に広い3LDKを購入しようとすると、今は8000万円前後といった高額物件になってしまいます。また、広さと予算を重視して都心から離れた郊外型物件を選んだとすると、確かに都心物件よりも購入費用は安く抑えることができますし、スペースにゆとりも生まれますが、その反面、通勤に時間がかかったり、車がないと生活が不便になったりと、毎日の生活時間が効率良く使えなくなる可能性が高まります。そこで、「永く暮らす」ことよりも「住み替える」ことを視野に入れると、自分が検討すべき物件が変わってきます。「自分の将来の暮らし方は変わる」という前提で、住まいの購入予算を抑えつつ、将来の資産形成につなげることを考えてみると、本当に今、広くて大きなマンションが必要かどうかイメージできるようになります。特に、30代前後の若い世代は、この先シングルからディンクスへ、ディンクスからファミリーへと家族構成も劇的に変わりますし、仕事の内容もどんどん充実して変化していく頃です。まずは毎日快適に働けるような利便性を求めつつ、いまの自分に一番フィットしている器=広さと間取りを検討することをオススメします。将来、家族が成長してライフステージが変わったら、住まいを売却する、または、貸す、そして次の住まいを探す…とステップアップしていくことで、「住まいに縛られず&住まいを有効活用する」ことが可能になります。 / Image
Q:住み替えを意識してマンションを購入する場合、どんなポイントに注目すれば良いのでしょうか?
A:「将来価値」を視野に入れてマンションを選ぶ場合に欠かせない二大要素は「生活利便性」と「交通利便性」です。生活利便性というのは、周辺環境のこと。例えば、近所に商店街があって日用品は近所で何でも買えるというロケーションであったり、夜遅くまで買い物できるスーパーがあることで残業で夜遅くなっても買い物ができる、色々なバリエーションの美味しいレストランがある…こんな風に時間が効率的に使える場所は、生活利便性が高く、誰にとっても使い勝手の良い街と言えます。一方、「交通利便性」というのは、簡単に言うと都心への通いやすさを現します。都心のターミナル駅まで何分かかるのか?複数路線が使えるか?急行が停車するか?などに注目します。
この「生活利便性」と「交通利便性」の両方が優れている街は、快適に暮らすことができる街ということになりますから、将来的にも人気=資産価値が落ちにくくなる可能性が高まります。ただし、「生活利便性」と「交通利便性」は、必ずしも一致するものではありません。例えば、都心の商業集積地のど真ん中なら、当然交通網が張り巡らされて「交通利便性」は文句なしですが、オフィスビルやファッションビルはあっても、日常の買い物をしやすいようなスーパーがなかったりします。また、飲食店も高めになりますから必然的に生活にかかるコストが上がってしまい、「生活利便性」にはやや課題が出てきます。マンション購入は買ったら終わり、ではありません。その場所で生活を続けるためのランニングコストについても考える必要があります。都心か郊外かといったような二者択一な選択ではなく、都心の「利便性」と郊外型の「生活コスト」のバランスがとれるエリアはどこなのかを見極めて、自分にあった「将来価値」のある物件を検討しましょう。ちなみに、「将来価値」を担保するためには、「生活利便性」と「交通利便性」の他にも、「居住快適性」「(物件の)個別要素」「安全性」の3つの要素がカギになります。1つめの「居住快適性」というのは、家族にとって快適に生活できる環境が物件に備わっているかということです。特に将来変えることができない基本性能に注目してください。仕様の水準が高いこと、セキュリティやプライバシーに配慮されていることなどです。2つめの「個別要素」というのは、その物件が持っている特性のこと。駅から近く通勤や通学が便利といったことや、商店街に面しているので、人通りがあり夜でも安心して歩くことができるなど、その物件特有の環境を示しています。3つめの「安全性」は防災(物件および街の災害対策)と防犯(物件のセキュリティ性能や街の治安)を指します。耐震ラッチが設置されていたり災害用備蓄倉庫があるなど、自然災害への対策があること、エントランスだけでなく、2重3重にセキュリティ対策が取られていること、警備会社との契約の有無、周辺エリアの犯罪発生率が低く小さなお子さんがいても安心してその街に暮らせるかどうかなどが大切な要素になってきます。これらの5つの要素は、いずれも物件の「将来価値」を左右するものとなりますから、自分の主観ではなく客観的に判断をするようにしましょう。「自分が住みやすいマンション」は、必ずしも「他の人にとっても住みやすいマンション」ではないかもしれません。そのため、「誰が選んでも快適」という視点で、「将来価値」を見極めることが大切です。 / Image
インプレスト コア 武蔵小山 生活利便性:「武蔵小山商店街PALM」と「戸越銀座商店街」の2つの商店街が近く、老舗のお店から専門店まで、日用品はもちろん、ちょっとした贈りものまで近所でお買い物できます。 / 交通利便性:急行が停車する「武蔵小山」駅は3路線利用可能で、東急目黒線に乗れば「目黒」駅へ2分※1。東急メトロ南北線・都営三田線直通で「永田町」駅17分※2、「大手町」駅21分※3と都心への近さが魅力です。 / 居住快適性:無駄なスペースをなくし、家具のレイアウトしやすい引き戸を採用。豊富な収納スペースがあり、すっきり暮らすことができる、誰にでも使いやすいプランです。自分の好きなデザイナーを選べる「エス セレクト」で理想を叶えてくれる「デザイナーズ・パッケージ」もご用意しています。 / 個別要素:駅からアーケードを通って帰ってくることができます。雨にほとんど濡れず、お買い物も便利にすませることができます。 / 安全性:エントランス、エレベーター、玄関とキーがなければ進めない3重のセキュリティライン、オートロックやモニター付インターホンの標準装備など、関係者以外の人がマンションに入ってくる心配がありません。商店街に面しているので夜でも安心して帰宅できます。
マンション選びに欠かせない「将来価値」とは?
街力を見極める!『資産価値』を判断するポイントとは?
※掲載の写真は平成28年9月撮影。
※1 東急目黒線(急行)。 
※2 東急目黒線(急行)利用、「目黒」で南北線に乗り入れ。 ※3 東急目黒線(急行)利用、「目黒」で都営三田線に乗り入れ。
※「エス セレクト」の申し込み、また対象住戸により制限があります。マンション建築と一緒に工事を行っていく内容のため、階数ごとに締切が異なります。住戸タイプによりお選びいただける仕様・内容が異なりますので、ご確認のうえお申し込みください。また、申込後の変更はできませんので予めご了承ください。詳しくは係員にお尋ねください。
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お問い合わせは「インプレスト コア 武蔵小山」マンションギャラリー 0800-222-6350